【30歳からの資格勉強】日商簿記検定3級独学合格体験記!その④過去問と試験対策

前回の記事では、テキストを使ってどう勉強を進めていくかを書きました。

今回は過去問題集の使い方をもう少し深く掘り下げて、簿記試験本番への対策も書いていきたいと思います!

第3問と第5問対策をしっかりと!

日商簿記検定3級の試験は第1問〜第5問で構成されていて、それぞれの出題傾向と配点は以下の通りです。

  • 第1問 仕訳(20点)
  • 第2問 補助簿への記入or勘定記入(8~12点)
  • 第3問 合計試算表or残高試算表or合計残高試算表の作成(28~32点)
  • 第4問 伝票式会計or決算仕仕訳or感情記入など(8~10点)
  • 第5問 精算表or損益計算書or貸借対照表の作成など(28~32点)

これを見たら一目瞭然ですが、第3問と第5問の配点が高くなっています。

簿記検定3級では70点以上を取れればほぼ合格は間違ありません。

第3問と第5問を満点近く取れると60点はゲットすることができます。

ポッピー会長

あとは残りの問題で10点取れれば合格!

また、第3,5問は簿記3級の知識を結集している問題が出ることがほとんどなので、そこを重点的に解いていくだけであやふやだった知識も固まってきます。

ですからまずは第3,5問を優先的に解いて、しっかりと復習をする様にするのがおすすめです。

最初にクッパをやっつけてしまって、その後にクリボーをやっつける!

いきなり何の話だと思われるかもしれませんが、最初にクッパをやっつけてしまってその後にクリボーをやっつける方が簡単だと思いませんか?

マリオはクリボーをやっつけまくった後にクッパと戦っていますが、よくそんなに体力が残っているなあといつも関心していしまいます。笑

 

上にも書いた通り第3問と第5問は配点が高いのですが、その分問題を解くのにも時間がかかります。つまりクッパレベルの問題。

私は最初の頃は第3問と第5問を解くのにそれぞれ1時間ぐらいかかっていました。。。しかもほとんど間違えている。笑

結構頭と電卓を使うのがこの2つなので、他の第1,2,4問を解いた後の余力で第3,5問を解こうとするのは脳が結構疲れてしまっている可能性があります。

ですから、私は先に時間も頭も使う第3、5問を解いてしまってから、残りの問題を解きました。

ピーナちゃん

そんなの逆に1,2,4問を解く力が残らないんじゃないの…?

と、思うかもしれませんが、3,5問に比べて軽めのものばかりなので、むしろ楽に思えます。

クッパの後でもクリボーぐらいなら簡単に倒せますよね。しかも何匹でも。

慣れたら全問1時間もかからずに解ける様になる!

簿記3級はもちろん覚える事は覚える必要はありますが、慣れることで問題をこなすスピードも速くなります。

ですからやっぱり何度も言っている様に、過去問を解きまくることが大切です。

そうすれば第1〜5問まで1時間ぐらいで全て解けるようになります。

問題集よりも過去問が良いのは、本番のボリュームに慣れる為

前回の記事で問題集はあえて買う必要は無く、ひたすら過去問を回すのが良いと書きました。

その理由は、本番でのボリュームに日頃から慣れておく為です。

 

問題集は1問ごとに分割されているので、それでは本番のボリュームに慣れることができません。

試験本番では5問全てを120分の間でぶっ続けで解く必要があるので、その容量に慣れる必要があるのです。

ポッピー会長

慣れるまでは第3問か第5問どっちか1つ終えただけでも体力0になっちゃうんじゃがのう…。

 

点数が取れなくても落ち込む必要はありません。まずは過去問を解く!解きまくる!ということを目指してください。

 

では、次回は簿記試験本番に持っていくのにオススメの物をご紹介します!(次の記事はこちらから)