夏のエアコンの使い方が仕事の効率をアップさせる?心地良い使い方

夏のエアコン、快適ですが使い方を誤って体調を崩してしまう人も沢山います。

今回は、夏のエアコンを快適に使える方法をご紹介します。この使い方をすれば、体調を崩して仕事に支障をきたしてしまうという頻度も少なくなるかもしれません。

 

美容で有名なあの人も実践している方法ですよ!

エアコンの付けっぱなしは体調を崩す

今日はこんな記事を読みました。
エアコンをつけたまま寝ると朝だるい理由 熱帯夜対策を再考する
(URL:https://news.yahoo.co.jp/byline/nishidamasaki/20170709-00073010/)

 

最近は日中の気温が30℃超えも当たり前で、夜でも蒸し暑くて寝付けない人が多いのではないでしょうか。

 
この記事によると

寒くなりすぎないようにやや高めの温度に設定して、一晩中エアコンをつけておくというアドバイスが、最近では主流である。

ただこのように助言すると、
「エアコンつけっぱなしで寝ると、次の朝だるいんですよね」
と返されることがある。

参照:https://news.yahoo.co.jp/byline/nishidamasaki/20170709-00073010/

確かに私自身もエアコンを付けっぱなしにした部屋で寝ると、次の日だるかったり朝から頭が痛かったりして、その日一日中ぼーっとしてしまって仕事どころか家事すらも思う様にできないという日が続きました。

かと言ってエアコンを切ってしまうとうまく寝付けなくて結局寝不足➡︎次の日がまただるいという無限ループにはまってしまって、どうしたものかと悩んでいました。

 
家だと自分の好きな様に調整できますが、職場や外出先だとそうも行かないので、それで体調があまり良くないという人もいることでしょう。

仕事が終わって職場の外に出てみると、暑いのは暑いけどなんかスッキリするなあと感じた経験がある人も多いのではないでしょうか。

だるさは冷えから

そんなエアコンの付けっぱなしによるだるさは、冷えすぎだと先ほどの記事には書かれています。

睡眠中は、深部の体温が放熱する傾向にあるため、体温が冷えやすくなる。睡眠中に汗をかいていれば、汗の蒸発によりますます体温が奪われる。

(中略)

また夜明け頃は、深部体温はもっとも低下し、皮膚の体表温度は深部からの熱の発散で上昇している。

朝の覚醒は、深部体温と体表温度の差が小さいほど、スッキリと起きることができる。朝方にあまりに涼しいと、体表温度が下がってしまい、覚醒度も低下する。これも、だるさの一因である可能性がある。

参照:https://news.yahoo.co.jp/byline/nishidamasaki/20170709-00073010/

そんな事は薄々わかっているけれど、寝付けないよりはマシだと思って、寝る時にエアコンを利用してしまいますよね。

 

冷えすぎを防ぐエアコンの使い方はIKKOに学ぶ

この記事には対策として、タイマー機能を使うとか、温度を上げるとか書かれていますが、タイマーが切れれば暑くて起きてしまうし、温度を上げると結局寝付けないしで結局どうすればいいの!?となります。

私も一通りその対策を試してみましたが、結局スッキリ改善はしなかったので。

 
そんなある日たまたまテレビを見ていると、あの美容家のIKKOさんが自宅を公開している番組がやっていました。

(出展:http://naillist.com/archives/post-56009.html)

IKKOさんによると、夏の夜のエアコンの使い方は実際に寝る部屋のエアコンを付けるのではなく、別の部屋のエアコンを付けるというもの。

その時に、その別の部屋のドアと実際に寝る部屋のドアを開けておいて、別の部屋から寝る部屋へ冷気が流れ込んでくる様にするとのこと。

そうすると直接エアコンの冷気があたることが無く、間接的にドアを開けている部屋の温度が程よく下げられるので、朝のだるさや寝不足を解消することができます。

 

この様に、エアコンが付いている部屋と寝る部屋との間にまた別の部屋があるのであれば、その間の部屋のドアは閉めておきます。

そうすることで冷気の分散しすぎを防ぐことができるので、暑くて目が覚めるということも無くなります。

沢山の部屋のドアが開いていると冷気が分散しすぎて、気温を下げたい部屋の気温が下がらなくなってしまいますからね。

 
寝る30分前ぐらいからドアを開けておくと、寝る頃には寝室の気温も程よく下がっていて、すぐに寝付けることができますよ。

一部屋しかない場合もドアは開けておこう

一部屋しか無いからエアコンのある部屋でしか寝れないよ!という人もいるでしょう。

そんな人でも、キッチンと部屋の間を仕切っているドアがあるのであれば、そのドアを開けておくだけでも冷気が分散されて体の冷えすぎを防ぐことができます。

 
それを隔てているドアすらも無いというお部屋に住んでいるのであれば、やはり最初に紹介した記事の通り、設定温度を変えたりタイマー機能を使う、寝る時の衣類や寝具を工夫してみるしか…ないかもしれませんね…。

睡眠は仕事の効率を左右する!

睡眠不足や質の悪い睡眠は、翌日の仕事の効率を大幅にダウンさせてしまいます。

仕事がはかどらないと、収入アップはまた先の先になってしまうかもしれません。

 
仕事のパフォーマンスを最大化させる為にも、睡眠の質はかなり大切です。むしろ何よりも一番大切と言っても過言ではありません。

今年の夏は上手く寝れなくても夏の間だけだから…と我慢せずに、来年も再来年も夏はやってきます。

 
365日毎日体調が良いということはなかなか難しいかもしれませんが、1日でも多く体調の良い日を増やす為に、夏の寝方を工夫してみましょう!